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 ■ ファイルのバックアップの仕方(基本編)

パソコンのデータをバックアップされる方は多いと思いますが、
Web上のデータ、例えば、掲示板のデータなどはバックアップを取っているでしょうか。
エラーなどで突然データが消えてしまったりすることもあります。

バックアップのスクリプトを紹介します。
サブルーチン形式となっております。呼び出し方は下の解説をご覧ください。

<スクリプト>


sub backup {
open(IN,"$_[0]");
flock(IN,1);
@FILE = <IN>;
close(IN);

$backup_name = "backup_" . $_[0];
open (OUT,"> $backup_name");
flock(OUT,2);
print OUT (@FILE);
close (OUT);
}



<解説>
処理の流れは、バックアップするファイルを読み込み、
新しいファイルに書き出すという作業をしています。
ファイル処理の説明はファイルの読み書きをご覧ください。

サブルーチンなので、他のスクリプトに組み込むことができます。
呼び出すときは、引数にバックアップするファイル名を指定します。
ex. &backup("bbs.dat");


応用編:ファイルのバックアップの仕方(応用編)




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