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 ■ 日時の取得、表示

<サンプル>


#!/usr/bin/perl

&header;

#日時の取得、表示
$now=&get_now();
print $now;

&footer;
exit;

sub get_now(){

#日時の取得
($sec,$min,$hour,$mday,$mon,$year,$wday) = localtime();

#日時の調整
$mon++;#月数には1を足す。
$year = 1900+$year;#年数には、1900を足す。
$mon = sprintf("%.2d",$mon);#2桁表示に統一する。
$mday = sprintf("%.2d",$mday);
$hour = sprintf("%.2d",$hour);
$sec = sprintf("%.2d",$sec);
$min = sprintf("%.2d",$min);

#曜日の日本語化
@week = ('日','月','火','水','木','金','土');
$wday = $week[$wday];

#フォーマット指定 例 2003/03/15(土) 20:12:12
$r = "$year/$mon/$mday($wday) $hour:$min:$sec";

return $r;
}

sub header{
print "Content-type: text/html\n\n";
print "<html><body>\n";
}

sub footer{
print "</body></html>";
}



<解説>

&header
&footer
HTMLヘッダー、フッターを呼び出します。
HTMLを出力しますので、これは必ず入れてください。

localtime
時間を得る関数(決まった処理をプログラムの別のところに
記述しておき、使う際にパラメータを渡したりすることができるもの)
です。

return $r
サブルーチンで処理した最終行の結果
($year/$mon/$mday($wday) $hour:$min:$sec となった後の処理結果)を、
処理した後に呼び出した側へ戻すものです。




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