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 ■ 乱数 Part2

基本編:乱数 Part1

今回は乱数を使ったプログラムを作りました。

<サンプル>


#!/usr/bin/perl

#表示させる言葉の設定
$w1 = "おはよう";
$w2 = "こんにちは";
$w3 = "こんばんは";
$w4 = "おやすみなさい";
$w5 = "さようなら";
$w6 = "げんきですか";
$w7 = "よろしく";
$w8 = "やあ";
$w9 = "どうも";
$w10 = "ありがとう";

#乱数の作成
$rand = int(rand(10));

#条件分岐
if ($rand eq "0") { $word = $w1; }
elsif ($rand eq "1") { $word = $w2; }
elsif ($rand eq "2") { $word = $w3; }
elsif ($rand eq "3") { $word = $w4; }
elsif ($rand eq "4") { $word = $w5; }
elsif ($rand eq "5") { $word = $w6; }
elsif ($rand eq "6") { $word = $w7; }
elsif ($rand eq "7") { $word = $w8; }
elsif ($rand eq "8") { $word = $w9; }
else { $word = $w10; }

#表示
print "Content-type: text/html\n\n";
print "<html><body>\n";
print "$word\n";
print "</body></html>";



<解説>

$w* = "*****";
変数で表示させる言葉を指定します。

$rand = int(rand(10));
ここで乱数を作ります。

if ($rand eq "0") { $word = $w1; }
elsif ($rand eq "1") { $word = $w2; }
(中略)
else { $word = $w10; }

・if (条件) {処理}
「条件」ならば{処理}する。

・elsif (条件) {処理}
この上の条件に当てはまらない場合で、「条件」ならば{処理}する。
これを繰り返します。

・else {処理}
上のすべての条件に当てはまらない場合で、{処理}する。
これを最後にします。

print "$word\n";
上の処理で $word = $w* と当てはめたので、その $w* を出力します。

<発展>
#表示させる言葉の設定
#乱数の作成
#条件分岐
の部分を変えると、表示させる言葉を多くしたり、変えたりすることができます。

このスクリプトを見たいという方はこちらをどうぞ。




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