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 ■ FTPパーミッション設定方法

CGI設置で困るのがこれです。

パーミッションって何?というところからいきましょう。

パーミッション(Permission)は許可という意味の単語です。
日ごろ Windows や Macintosh を使ってらっしゃる方は関わりがないのでピンとこないかもしれませんが、
UNIX系のOSではこれが重要です。
もしこれがないとセキュリティー的な問題が出ます。

パーミッションの数値は8進数で、000~777 と続きます。
数値の決め方は以下の表のとおりです。


自分(転送した人)グループ(同じサーバの人)その他(一般の方)
読込できる444
書込できる222
実行できる111
合計


合計の3つの数字を左から並べたものがパーミッションです。

例:755 (通常CGIファイルはこれです。)




755

また、アルファベットでも表せます。

読込:(Readable)
書込:(Writable)
実行:(eXecutable)

755であれば rwxr-xr-x となります。(-は許可しない)

前置きが長くなりましたが、FTPソフトでのパーミッション設定にいきたいと思います

属性変更

FTPソフト(FFFTP)を開いて転送したあと、該当ファイルの上で右クリックし、ここをクリックします。

変更例

現在の属性の部分の数字を指定の値に変えてください。
そしてOKを押します。

Tips エラーになる例(2)(パーミッション)




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